TRIPOT303.//others.☆
home./ oekaki./ rakugaki./ kakikata./ others./ pixiv./ link./ last update 07/12/22.

○ラクガキ王国限界突破!イベントレポート
2007年12月15日(土)16:00開場 17:00〜19:00公演
つらつらと書いていたらちょっと長くなりました・・のんびりお読みください。

フジテレビとゆりかもめ 会場は観覧車の真下にあります

昼ごろに家を出発、早めに到着したので始めた散策から戻ってきたらちょうど4時になり開場。
その時点であまり並んでいる人はいませんでした。中は落ち着いた雰囲気で、格好いいスペースでした。
大画面のプロジェクターが3つあり、デモとしてラクガキ天下一の動画がランダムで映されていました。
自分のもけっこう流れてたな・・。
東京カルチャーカルチャー館内 アンケート用紙

というわけで着席。整理番号のおかげでステージからほぼ真下の席を選べました。
席にはアンケートとお絵かき覧があるプリントが1枚と色はランダムのクレヨンが2本、それとおもて
なしの小さいチョコレートが置いてありました。プリントにはお題に沿ったうろおぼ絵を描く覧が。
後で3人がその中から選んでラクガキにしてくれるとのことだったので、私はお題にあるもの全部描いて
みました。下半分の覧はフリーだったので、そこも手当たり次第に埋めてしまいました。
このあたりでここで私のすぐ右に順に座っていたのがぜのさんとクオンタムさんというのがわかり、
中の人達とのファーストコンタクト。2人が話していたので気が付いたんですが、もうビックリで緊張
してしまい、最初は挨拶くらいしかできませんでした。

そうしている間に5時になり、ライトアップとラクガキ王国のBGMの中3人が登場。すげー本物だ!
3人とも好感が持てる印象で、いい感じでした。ヨシナガさんは(僕の見た秩序)仕事できそう。
HIIさん(ハイデッカーブログZ)、sinさん(ヶ楽堂)も格好良かった。
一通りの自己紹介あと、いよいよトークライブが始まりました。お客さんは60人以上来たそうです。
中学生のグループもいたし、中には親子連れもいるなど、年齢層の幅が意外と広くて驚き。
ちなみに真下ではTM○ボリューションがライブをやっているということで、イベント中も時々
地響きがしていました。会場前にお台場を歩いていた時は○イザーラモン(ラクガキじゃない)も
シャウトしてたし、やっぱりこの時期はにぎやかなんだなー。
ステージは機材だらけ ラクガキ2のソフトが飾られていました 見取り図を発見

●ラクガキ王国とは?
このゲームソフトの解説と歴史、発売後の有志によるファン活動や、最近の動画サイトを中心にまた注目
されてきた事などが主な内容でした。司会のヨシナガさんもこのソフトの大ファンだそうで、「描いた
ものがすぐ動き出すのがとても面白い」と、描きながら楽しそうに話していたのが印象的でした。
他にあった話で驚いたのは、sinさんとHIIさんの2人はノートパソコンとキャプチャ、プレステを常に持
ち歩いていつでもラクガキできる状態にしているということ。酷使しているためプレステ本体やコント
ローラーをいくつか潰しているそうです。
僕秩。

●職人動画を見よう!
ニコニコ動画にアップされた出演2人の動画を上映。紹介の順番はまずHIIさんがラクガキ水族館を、
次にsinさんが東方・霊夢と初音ミクでした。どちらもラクガキを知らない人にも楽しめる内容で、
たびたび歓声があがっていました。映像はプロジェクターで大迫力、パンツ部分も大写しだったのには
なんとなくハラハラ。ミク動画はねんどろ版が新たに加わった特別版でした。前よりもっと踊ってるよ。

●モアイ師範のギミック解説講座・お台場出張版
面白い動きに定評のあるHIIさんが、ギミックの魅力と可能性について熱く語った30分くらい。
解説を交えながら、最初の動画でも使われていたクラゲから始まって、車輪を使った仕掛けのある
モンタージュやスロット、玉乗りピエロ、プレステのバグを利用した透明化や巨大化ギミックなどを紹介。
「どんな些細な事でも何かに使えないか考える」という言葉がHIIさんらしくて妙に納得。
モアイ師範

ここで一度休憩。トイレへ行ったり、食事を注文したり。私は唐揚げとサルサチーズドッグを食べたん
ですが、特にナンドッグはすごくうまかったです。ステージの3人もライブ中に飲み食いし
ていたんだけど、ジョッキの生ビールを何杯も飲んでいたのには驚き。酒強すぎる・・私は弱いです。

●ラクガキ王国DEうろおぼ絵
休憩後は最初に絵を描いてもらったプリントから、3人がひとつずつ選んでその場でラクガキする
コーナー。まずはみんなの絵を紹介、思い思いに描かれた絵を見るのはとても楽しく、イベント中では
一番ラクガキ王国らしかったかもしれません。中には動き方や機能まで細かく描き込まれた物もあったり
したのがまた良かったです。どうでもいいけどお題やフリー覧まで埋め尽くしていたのは私だけで浮きま
くっていました。後悔はしてないよ!

一通り見終わったあと、3人が選んで作ったのは、こんな感じの3つ。
いか けんだま 中ビーム!
ヨシナガさん・イカ、HIIさん・ケンダマ、sinさん・中の雀パイからビーム。
短い時間だけど、どれもこだわりを感じる作品でした。ライブでラクガキが作られていく様子がとても新鮮。

●ヶ楽堂限界突破!!
ラストは一番ラクガキをしているsinさんのコーナー。と、ここで東方プロジェクトの神主・ZUNさん
がスペシャルゲストとして登場、会場はヒートアップ!更にテンションがあがる中で女の子ラクガキに
ついての熱いトークが展開されました。目や髪の毛には立体ならではのとがった感じを使いたいとか、
どこから見てもきれいな輪郭になっている顔とか、理想的な脚のラインとか、体の構造の研究におっぱい
やおしり、それらのどれも結局ものをいうのは根性だなど、色んなこだわりを明るくカラッとした雰囲気
で話抜いた良い意味でヘンタイ的な内容でした。落書きだけど全然楽になんか描いてないぜとも。
ZUNさんは3人とはまた違う感じのオーラが漂っている方で、そして3人以上にお酒に強いようでした。
まりさ

最後は某番組で流れた映像を見ながらの感想トークのあと、大盛況の内にイベント終了!
すぐに二次会のラクガキ交換会へ移りました。・・ってこの時点でやたら長いな・・もうちょっと。

二次会になってもあまり帰る人はいなく、sinさん達のいるステージには行列ができました。
とりあえずスキを見てHIIさんに自己紹介。そのうちに行列は飽和状態に。これはうれしい誤算だった
ようで、後でもネットでデータ交換できる人は順番をゆずることになり、交換には参加できませんで
した。そこで空いた時間を使って、まずヨシナガさんや壁さん(カベラボ)、Will+さん(元祖初音ミク)、
ミゲルふとしさん(ガイキングの人)などなど挨拶回り。ネット越しの人と会うのは今回が初めてでしたよ。
しばらくラクガキ王国の事や所在地などについて(青森からの方もいました)話をしたり、変なテンションで
うろうろしたりサインもらったりしているうちに交換会の行列も落ち着き、sinさんともようやく会話。
二次会後に残った18人で3次会へ突入!

●3次会
会場を後にして、ぞろぞろとお台場フジテレビ方面の飲み屋へ。大部屋がひとつだけ空いていたので
定員オーバーも気にせずなだれ込みます。メンバーのほとんどは何かしらネットでラクガキを発表されて
いる人たちばかりで、会話の内容もラクガキのシステムのここが不便だとか、続編がでないんだったら
せめてバージョン2を出してくれとかチャット以上に濃い話が盛りだくさん。ホントにみんなラクガキを
楽しんでるんだなーというのが改めてよくわかりました。みなさんすごいエネルギーの持ち主でしたよ。
飲み屋でのラクガキ交換を、最後までねばり強く交渉していただいたヨシナガさんには本当に感謝。

あっという間に11時近くになり、Will+さんが同じ県在住で途中まで帰ろうという話もあって最初の
帰宅組に同行。また次回もぜひイベントを開きましょうとか色々話して新宿で解散、そのままボケーッ
としながら電車に揺られて帰宅して1日終了。(電車乗り換え案内はとても助かりました。)


とにかく楽しい一日でした。このゲームメインのイベントだという時点でとんでもない話だったし、
発売から3年経っても楽しんでラクガキしている人がいる事がよくわかったりしたのも心強かったです。
まだまだラクガキも続けていけそうです(油断できない感じはあるけども)。
これで続編なり、何かしらの物が発表されて追い風となって、末永く続いていければ面白い文化とか
だって生まれるかもしれないんですけどね。そうなって欲しいと願いながらレポート終了!(長いよ)

◎イベント主催運営の方々、当日参加したみなさん、本当にお疲れ様でした!!
今後もよろしくお願いします!
当日のメモ なんとなく魔王とピクセル

関連ページ:
ラクガキ王国限界突破!告知ページ
僕の見た秩序
ヶ楽堂
ハイデッカーBlogZ
東京カルチャーカルチャー
ぜのばこ
カベラボ
自由の女神AM
キイロ6ゴウ (参加者でページ持ちの方もまとめて)

その他適当に写真
フジテレビから船の博物館方面 京都駅みたいなデカさ 球場展望台の真下 ロボデュアリス やたら気合い入ってました
お台場臨海公園付近 トヨタのコンセプトカー(名前出てこない 同じくトヨタの「PM」

home./ oekaki./ rakugaki./ kakikata./ others./ pixiv./ link./
←表紙にもどる 
←表紙にもどる